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xoops cube2.1.8(xrea)の設定

xoops

以前インストールした時(XOOPS2.1?、xoopscubeの初期)には弄った箇所が結構あった記憶があるんだが、今回は全くと言っていいほど弄ってないですね。
CMSはコアファイルを弄った分、更新時にも時間を割くので、出来るだけ弄らずにいたい。

少し弄った箇所
ユーザープロフィールのICQ等メッセンジャー系の箇所を自分のサイトに必要な名前に変更。
cssの文字サイズをpxで指定するのではなくブラウザでも文字の変更が可能なsmallへ変更。

D3モジュールをインストールする為に、mainfile.phpに以下を追加。

define(‘XOOPS_TRUST_PATH’, ‘/アップしたディレクトリへの絶対パス/xoops_trust_path’);

※xoops_trust_pathフォルダは任意の名前に変更済
インストールしたのは2.18、2.2をインストールする前にはフォルダを用意しておけば新たに設定する必要はなし。

それとProtector 3.50 beta
これはダウンロード先でパッチの当て方が詳細に書いてあるので省略。

Protector detects site manipulation.

上記表示がどうしても出てしまうので、個人的にProtector 3.41にダウングレード=アップグレードで検討中。

ImpressCMSならいじる必要もなし。但し、インストール出来ないxoopscubeモジュールが多いのでImpressCMSは・・・。
ImpressCMSをインストールする事は今後ないと思うけれどもプロフィールモジュールはインストールしない事が絶対前提。

xreaに対しては不思議と設定した記憶がないのでこれも省略。

インストールしたモジュールも記録に残そうと思ったけども、xoopsモジュールはダウンロード元が閉鎖されてる事が多いので、インストールしたモジュールは別途ハードディスクを買い足してそちらにダウンロードしたpreload、mainfile.phpをバックアップ保存。

以上、完全な備忘録。

「.html」でPHPを実行させる方法

php_file
PHPコードの修正や万一の削除に備えて、HTML側から外部ファイル(PHPコード)を呼び出して広告を表示するように変更することした。

作成済みのHTMLから、phpコードを記載した外部ファイルを呼び出すには以下のように記述します。
test_coad.phpにアドセンスコードを記述。
表示したいHTMLに以下を記述。

 <?php include(“./test_coad.php”); ?>

ホームページの拡調子はPHPではないのでHTMLでも表示されるようにファイルを追加します。

「.htaccess」ファイルを作成して以下を記述

AddType application/x-httpd-php .htm .html

これをディレクトリにアップして、HTMLを呼び出してみてください。
きちんと広告が表示されてるでしょう?

あとは広告の内容ごとにphpを用意して1行のコードを貼るだけ。
イザって時はphpの削除だけで済みますし、他への移行も簡単ですよ。

表示されなければコメントでも残していってくださいね。